水を飲む女性

「1日に2リットル以上の水を飲むとダイエットになる」
と言いますが、本当なのでしょうか?

・なぜ、水を飲んだだけでダイエットになるの?
・水ダイエットの効果は?
・水ダイエットのやり方は?
・おすすめのお水は?
・水ダイエットの口コミは?
・お茶やコーヒーを代わりに飲んでもいいの?
・むくみや水太りの心配はないの?

そんな疑問にお答えしていきます。



水ダイエットとは

水ダイエットとは、「1日1.5リットル~2・5リットルの水を摂る」というダイエット方法です。

厚生労働省によると、「日本人のほとんどは水の摂取量が不十分」とのこと。
「健康のため水を飲もう」推進運動が行われているくらいです。
自分では十分に水を摂っているつもりでも、もしかしたら本当は足りていないかもしれません。

わたしたちの身体は、約60%が水分で作られています。
水を飲むことは、生きていく上でもとても重要なことです。

十分な水を摂取することで、肥満予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、熱中症予防など、様々な効能・効果が期待できます

普段あまり水を飲まないという人は、特に効果を感じやすいダイエット法です。

水ダイエットの7つの効果

ペットボトルの水

代謝が活発になる

日本人は体内の水分が不足している人が多く、そのために血液がドロドロの人が多いと言われています。
血液の約50%が水分なので、血液をサラサラにするためには、積極的に水を摂取する必要があります。

血液がドロドロの状態だと、栄養や酸素を運ぶ機能がしっかり働かず、代謝が低下します。
十分に水を摂取することで、血液がサラサラになると、血液の流れがスムーズになり細胞が活性化され、代謝が上がるといわれています。

体温が上がる

水を飲んで、血液がスムーズに流れるようになり、老廃物の排出が活発に行われるようになると、代謝が上がり、体温が上がります。
体温が1度上がると、なんと基礎代謝は12%もアップすると言われています。

基礎代謝が上がれば、脂肪が燃焼されやすい体になり、ダイエットにつながります。

また、体温が1度下がると、体の免疫力は30%低くなってしまうとも言われています。
日本人は体温が低い傾向にあるため、免疫力も低いのです。

体温が上がることは、ダイエットにも免疫力アップにも効果的です。

食欲が抑えられる

水を飲むことで一時的に満腹感が得られるため、食欲を抑えることができます。
また、水を飲むと胃酸が薄まり、食欲が抑制されるともいわれています。

太っている原因の一つには、食べ過ぎということがあげられます。
水を飲んで食欲が抑えられれば、自然に痩せていくことができます。

むくみの解消効果

むくみは、水分が皮下組織に過剰に溜まった状態のことをいいます。

さまざまな原因によってむくみは起こりますが、水分不足の場合にむくみが起こりやすいです。
身体に十分な水分が入ってこないため、身体の水分のめぐりが悪くなるからです。

水分をたくさん摂って、汗や尿などで体内の水をデトックスしてあげると、むくみは解消されやすくなります。
また、十分な水分によって血流が良くなることも、むくみの解消につながります。

デトックス効果

十分な水分を摂ることで、体の中の老廃物をデトックスすることができます。
水分が足りず、デトックスがうまくいかなくなると、

・代謝の低下
・むくみ
・肌トラブル

などの原因になります。

便秘解消効果

水分を十分に摂ることで、便秘が解消されやすくなります。

水分の摂取が少ないと、便が硬くなりやすく、それが便秘の原因となります。
十分な水分を摂取することで、便が柔らかくなり排便しやすくなります。

これまで水をあまり飲んでいなかった人がしっかり水を摂取するようになると、腸が刺激されて便秘が解消されるという効果もあります。

美肌効果

まず、肌トラブルのある人は、水を十分に摂取することで改善されます。
ニキビや吹き出物は、体に老廃物がたまっていることが原因だからです。
たっぷり水を飲んでデトックスしてあげれば、ニキビや吹き出物ができにくくなります。

その他にも、

・色白になる(肌の透明度が上がる)
・乾燥肌が改善される
・シミや小ジワが改善される
・肌のたるみが改善される

などの美肌効果があるといわれています。



水ダイエットのやり方

ミネラルウォーター

飲むお水の種類

水ダイエットに使用する水は、なにを選んでも大丈夫です。
あなたが飲みやすくて、続けやすいものを選びましょう。

一応、ダイエットに向いている水、ダイエットに不向きな水、というのはありますので、ここでは種類別に特徴をご紹介します。

バナジウム水

バナジウムとは、海藻や野菜などにごく少量含まれているミネラルのことです。
基本的にバナジウムは、食べ物やサプリから摂るよりも、水で摂取したほうが効率よく吸収できるといわれています。

わたしたちの身体は、血糖値が上がりインスリンが分泌されると、血液中の糖が脂肪として蓄えられます。
バナジウムには血糖値を下げる効果があり、摂りすぎた糖が脂肪に変わるのを防いでくれます。
インスリンとよく似た働きをしてくれるため、その結果インスリンの分泌を防いでくれるのです。

バナジウム水は、食事前や食事中に飲むと、より効果的です。
40代からのダイエットは、血糖値をコントロールすることが重要なため、バナジウム水は水ダイエットに最適です。

硬水ミネラルウォーター

硬水は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富です。
ミネラルには、基礎代謝を上げて、脂肪を燃焼しやすくする働きがあります。

カルシウムは脂肪の合成を抑制する働きがあります。
マグネシウムはたんぱく質の合成、血圧・体温の調整、エネルギー代謝を助ける働きがあります。
このため、硬水はダイエットに効果的な水です。

さらにマグネシウムは、便をやわらかくする作用があるため、便秘解消にも役立ちます。

日本の水は軟水なため、日本人にはやや飲みにくく感じるところが欠点です。

軟水ミネラルウォーター

口当たりが良く、体の吸収率が高いのが、軟水の特徴です。
身体に負担をかけずに、体全体を潤す効果を持っています。

就寝前などは、硬水よりも体に優しい軟水を飲んだ方が良いといわれています。
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの含有量は硬水と比べて少なくなっています。

水素水

水素水は、活性酸素を除去する働きがあることから、アンチエイジングの水と呼ばれています。
活性酸素は身体を錆びさせ、老化させる原因物質です。

40代は老化も太る原因の一つなので、老化を食い止める水素水はダイエットに向いています。

水素は活性度が高く、物質と結合する性質があることから、体に取り入れることで活性酸素や老廃物を除去します。
水素水は体の内側からキレイにしてくれる効果があります。

アルカリイオン水

水を電気分解して作られるアルカリイオン水は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

人間の体も弱アルカリ性なので、アルカリイオン水は体内に吸収されやすいお水です。
水分吸収率が上がることで体内循環が促されデトックス効果があります。
新陳代謝アップ、便秘解消の効果もあるため、ダイエットにも効果的です。

胃酸の量が少ない人、胃を切除している人には向いていません。
アルカリイオン水を飲むことで胃酸の殺菌作用が弱まり、食中毒を起こす可能性が高まります。

水道水

日本の場合、一部の地域を除いて多くの水道水が軟水です。

水ダイエットをする場合、もちろん水道水で行っても良いのですが、水道水には塩素が含まれているというデメリットがあります。

塩素を摂取すると、ビタミンやたんぱく質が破壊されたり、基礎代謝も下がると言われています。

デメリットが気になる方は、他の水を選ぶようにしましょう。

水を飲むタイミング

水を飲む女性

お水は一度にたくさん飲むのではなく、少量をこまめに飲むのが効果的です。
1日10回、コップ1杯(200ml)の水を飲むことを目安にするといいですね。

食事前には、コップ2杯の水を飲むと、食欲抑制効果が高まるといわれています。
他にも意識してお水を飲んだほうがよいタイミングがあります。

・起床時
睡眠中に水分を失っているので、朝起きたらお水を飲むようにしましょう。

・運動前、運動中、運動後
運動のときはたくさん汗をかきます。
真夏はもちろんのこと、冬でもしっかり水分補給をしましょう。
のどが渇いたと思ったときには、すでに体は水分不足になっています。
のどが渇いたと感じる前にお水を飲んでおくのが正解です。

・入浴前、入浴中、入浴後
入浴のときにも、たくさん汗をかきます。
長風呂の人は入浴中にも水分補給をしましょう。

・就寝前
睡眠中に汗をかいて水分を失うので、前もって補っておきます。

水を飲む量

水ダイエットで飲む水の量は、「1.5リットル飲めばいい」とか、「2リットル以上飲まなくてはいけない」とか、いろいろ言われていますよね。

なぜ言われている量がバラバラなのかというと、体重によって必要な量が変わるからです。

水ダイエットで飲む水の量は、体重×3%~4%が推奨されています。
体重50キロの人なら、1.5リットル~2リットル
体重60キロの人なら、1.8リットル~2.4リットル

水はたくさん飲めば飲むほど痩せるのかというと、そういうわけではなく、飲み過ぎてしまうと水中毒になる可能性もあります。
自分に合った量の水を飲んでくださいね。

水の温度

白湯を飲む女性

冷たいお水を飲むと、必要以上に体が冷えてしまう可能性があります。
特にクーラーの効いた部屋にいるときや、冬場などは冷たいお水は飲まないようにしましょう。
身体が冷えると、基礎代謝が下がります。

常温の水か、白湯を飲むのがおすすめです。
特に白湯を飲むと内臓が温まって体温が上がりやすく基礎代謝もアップするため、よりダイエット効果が高まると言われています。



水ダイエットのデメリット

今までよりたくさん水を飲むことになるため、トイレが近くなります。
いつでもトイレに行ける環境でない人は、我慢することになるため、水ダイエットは向いていません。

水ダイエットの口コミ

口コミキャラ

「食事は普通に摂って、水を1日2リットル以上飲む」という方法でやってみたところ、で3か月で8kgやせることができました!

口コミキャラ

お腹が出ているのが悩みでしたが、ひと月ごとにベルトが1センチづつゆるくなりました。
リバウンドもありません。

口コミキャラ

一か月間続いています。最初の1~2週間はあまり食べられなくなって、すぐに体重が落ちました。

お茶やコーヒーを代わりに飲んでもいいの?

水と同じゼロカロリーならば、お茶やコーヒーを飲んでも良いのではないかと思う人もいるかもしれませんね。

しかし、お茶やコーヒー、アルコールは、身体の中で分解するのに水が必要になります。
だから、コーヒーを2リットル飲んでも、十分な水分を摂取したことにはならないのです。

そのため、お茶、コーヒー、アルコールなどは、水ダイエットとしてはカウントしないようにしましょう。

むくみや水太りの心配はないの?

水にはカロリーがないので、水を飲んで太るということはありません。
水を飲んで太ったと感じる人は塩分の摂りすぎが原因の場合が多いです。

わたしたちの体は、体内の塩分濃度を一定に保とうとするため、塩分を摂りすぎるとその分、水分も体の中にため込もうとします。
余分な水分が体の中にため込まれるので、体重は増え、むくみの原因になります。

水ダイエットを行うときは、塩分の摂りすぎに注意して行うようにしましょう。

40代のダイエットにおすすめのウォーターサーバーランキング

水ダイエットをするときに、ウォーターサーバーがあると大変便利です。

白湯を飲む方には、特におすすめです。
いちいちミネラルウォーターを沸かして飲むのはめんどうですからね。

また、
・重たい水を自宅まで運ばないといけない
・まとめ買いしたときに水の置き場に困る
・ペットボトルの処分がめんどう
などの悩みも解消されます。

ここでは、特に40代におすすめのウォーターサーバーをご紹介します。

フレシャス

バナジウム(180μg/L)


体脂肪に悩んでいる40代には、バナジウム水がおすすめです。
フレシャスのバナジウム含有量は業界TOPクラスの180μg/L。

「安心・美味しい・低価格」と三拍子揃ったウォーターサーバーで、顧客満足度ナンバーワンといわれています。

フレシャスは最も女性に人気のあるウォーターサーバーです。
オシャレで使いやすいことも人気の理由となっています。

>>フレシャスの公式サイトはこちら



PURE WATER+H2

水素溶存量(最大3.4ppm)


老化が気になっている40代には、水素水が良いです。
老化を促す活性酸素を除去して、アンチエイジング効果を発揮します。

PURE WATER+H2は、業界トップクラス、最大3.4ppmの水素溶存量。
水素水は、パックや洗顔に使うのもおすすめです。

>>PURE WATER+H2の公式サイトはこちら



プレミアムウォーター

バナジウム(91μg/L)
亜鉛(10μg/L)


プレミアムウォーターの特徴は、亜鉛含有量の高さです。
普段の食事で不足しがちな亜鉛はダイエット中も積極的に摂りたい成分。

亜鉛をしっかり摂取することで筋肉が作られ、糖質や脂肪を燃焼させてくれます。
また、亜鉛には食欲を抑える働きもあります。

愛飲者の口コミでは水の美味しさに定評があります。

>>プレミアムウォーターの公式サイトはこちら