マイナスカロリーとは?

マイナスカロリー食材
なんと!食べれば食べるほど痩せられるという「マイナスカロリーダイエット」があると言われています。

マイナスカロリーの食材とは、食材のカロリーよりも、その食材を咀嚼・消化・吸収・排泄を行うための消化カロリーのほうが上回るというものです。
「食材のカロリー < 消化カロリー」となるため、食べれば食べるほどカロリーを消費して痩せられるという仕組み。

科学的根拠はなく、噂の域を出ないダイエット法ですが、たっぷり食べてもいいのですから、気になるダイエット法ですよね。
空腹感が耐えられない、食欲が抑えられない、という人にはとても向いているダイエット法なのではないでしょうか。



マイナスカロリーの食品10選

キャベツ

キャベツ

食物繊維やビタミンが豊富なキャベツはマイナスカロリー食品です。
千切りよりも大きめに切って食べると、噛む回数が増えてより消化カロリーが増えます。

ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCが豊富です。
食べ応えもあるので、ダイエットに向いています。

セロリ

セロリ

食物繊維が豊富で、塩分を排泄する働きのあるセロリ。
便秘解消やむくみ予防にも効果的です。

アスパラガス

アスパラガス

ビタミン、ミネラル、葉酸、食物繊維が多く含まれ、アスパラギン酸というアミノ酸が疲労回復を助けます。
新陳代謝を促進する働きもあります。

玉ねぎ

玉ねぎ

和洋中問わず、使いやすい食材の玉ねぎ。
血液サラサラ効果や、アンチエイジング効果などが有名です。



トマト

トマト

トマトに含まれる「リコピン」は、ダイエットにもアンチエイジングにも優れています。
強力な抗酸化作用を持ち、悪玉コレステロールを分解します。
また、トマトに含まれる物質に中性脂肪の値を下げる働きがあるという研究結果があります。

りんご

りんご

リンゴポリフェノールという様々なポリフェノールを含んでいるりんご。
ポリフェノールは皮に含まれているので、皮ごと食べましょう。
ビタミン、ミネラル、食物繊維、りんご酸などを含み、健康と美容に良い果物です。

いちご

いちご

豊富に含まれるビタミンCとポリフェノールが美肌、美白効果をもたらします。
カリウムがむくみを予防し、ペクチンは便秘解消に役立ちます。
カルチニンは、脂肪の燃焼や代謝の促進効果があるとされています。

わかめ・昆布

わかめ

ビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質、鉄分、カルシウムなどを含む栄養の宝庫。
それでいて、超低カロリーなのですから、文句なしのダイエット食品です。

固ゆで卵

ゆで卵

ゆで卵のカロリーは、一個あたり90キロカロリーですが、固ゆで卵のタンパク質を消化するにはそれ以上のカロリーを消費するといわれています。
ゆで卵はビタミンC以外のすべての栄養を含む超優秀食品。
半熟ゆで卵だと、消化カロリーが低いため、固ゆで卵を食べましょう。




この他、ほうれんそう、きゅうり、大根、レタス、グレープフルーツ、パイナップル、みかん、スイカ、水、ウーロン茶などがマイナスカロリー食品と言われています。

マイナスカロリー食品は体に良い、栄養のあるものばかりです。
食事の前や、おやつや夜食などが欲しくなったときなど、上手にマイナスカロリー食品を取り入れていきたいですね。